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見えることの限界 ー馬場健太郎、ティル・ナ・ノーグギャラリー個展

March 27, 2017

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絵描きという生き方。

September 19, 2017

9月8日金曜日 若い画学生の作品を見る機会があった。現在白日会で活躍されている中谷晃先生とともに画面に向かっている学生といろんな話をした。中谷先生は、穏やかな口調で生徒の話をじっくり聞く。そしておもむろにご自分の絵に対する姿勢というか、態度のような話をしてくださり、「無責任なことは言えませんが」と前置きして絵を通して生きてきた実感をゆっくりと話してくださった。僕は、直接指導してもらったことはないが、夜勤のアルバイトをしながら絵を描いていた20代の頃(今から25年以上も前になるが)中谷先生と絵の話をしたのがとても印象的で、描くとにきに固定した手首を使いすぎて痛めた話などを静かにしてくれ僕の体を気遣ってくれたのを今でも鮮明に記憶している。僕は、今回もかつても、絵描きというのは職業の名称ではなく、生き方の名称なのだと先生のいろんな話を聴きながら思った。決して楽なことばかりではないがとても素敵な生き方だと思った。

 

 

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