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見えることの限界 ー馬場健太郎、ティル・ナ・ノーグギャラリー個展

March 27, 2017

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発表する意気込み。

January 28, 2013

1月21日 銀座スルガ台画廊レスポワール展 高倉吉規個展

47年続く新人作家の展覧会に出品した若い友人の高倉君。

3月からレバノンでの海外研修を控え、力のこもった力作ぞろいだった。
激しい色彩のぶつかりとわずかに覗く、下の色層が強くて日本人ばなれした感性が心地よかった。

同日、鈴木吐志哉展 鯨景ー月 Oギャラリー

こちらも強い意気込みを感じる大胆な構図。重なりとズレの計算された精度がますます充実して来ている。
友人でもある彼は、多作な作家だと思う。数少ないホームランを打つ画家より、コンスタントにヒットを飛ばしある時は、三振する。そんな版画家 鈴木吐志哉の仕事はとても信頼できる。

1月27日日曜日 ワタリウム美術館

坂口恭平 新政府 展 
彼は、建築家と名乗っているが、立派なアーティストとしての生きる意気込みを伝えてくれた様に思う。その情熱で人は動かされ共感し、感動すら覚える。動けない程の入場者だった。いつも最下層の人たちを見つめ、気さくで奇抜なアイデアと実行力を持ち、頭脳が明晰な男。東谷隆司をふと思い出した。タイプは違うが、同じ匂いがする。この若いアーティストの魅力に惹き込まれた。
 

 

私は、私なりに地味にしかし、意思を持ってドローイング描く。
 

 

 

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